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iPhone 用 Twitter クライアントの URL スキームまとめ

先日、TweetFooter の新機能開発中に、URL スキームに対応している iPhone 用 Twitter クライアントを調べていたので、そのまとめをメモしておきたいと思います。大概のクライアントは網羅しているつもりです。
なお、アプリの中にはパラメータを渡すことで起動後の挙動を指定できるものもありますが、そこまでは載せていません。

アプリ連携がもっと進んで便利になるといいですね。

アプリ名 URL スキーム 詳細リンク 備考
NatsuLion for iPhone natsulion://
Echofon echofon:// 詳細
Echofon Pro echofonpro:// 詳細
Twittelator twit:// 詳細 Free, Pro どちらも対応
Tweetie tweetie://
Twitterrific twitterrific:// Free, Premium どちらも対応
SimplyTweet simplytweet:// 詳細 Free は未対応
TweetDeck tweetdeck://
TwitBird twitbirdfree:// 詳細
TwitBird Pro twitbirdpro:// 詳細
TwitBird Premium twitbird:// 詳細
Tweetings tweetings:// 詳細
Tweetings Lite tweetingslite:// 詳細
Twinkle twinkle://
BirdFeed x-birdfeed://
TweetFooter tweetfooter:// 1.1 以降

(追記@20091227)
iPhoneアプリ間連携のためのURLスキーム共有スレ:iPhoneBBS に TwitBird が URL スキームに対応したという情報がありましたので一覧に追加しました。

(追記@20100102)
Tweetings, Tweetings Lite を追加しました。

参考リンク

フッタ付きで Twitter に投稿できる iPhone アプリ「TweetFooter」をリリースしました

先日紹介した Twitter 投稿専用クライアントの iPhone アプリが App Store で公開されました!!

ダウンロードはこちらからどうぞ(iTunes が開きます)。無料です。

スクリーンショットはこんな感じです。

tweetfooter_screenshot_1 tweetfooter_screenshot_2

特徴は以下の通りです。

  • フッタをいくつでも登録できます。
  • 登録したフッタを投稿時に簡単に選択できます(もちろんフッタなしでもポスト可)。
  • 書きかけのポストは次回起動時に自動的に復元されます。

先日の記事でも触れましたが、イベントや実況中にハッシュタグを付けてポストしたり、告知用のフッタを付けてポストしたい場合に便利かと思います。

ご意見・ご要望は Twitter で @yusuke0927 または @tweetfooter に Reply 等を頂けると非常に嬉しいです。よろしくお願いします。

App Store への提出手順

iPhone アプリケーションを App Store へ提出する際の手順をまとめておきます。

1. 証明書の作成とダウンロード。Ad hoc 用に作成してあれば不要。手順は iPhone Ad hoc ビルドの配布手順の 1 〜 5。
2. Program Portal → Provisioning → Distribution → New Profile からプロビジョニングプロファイルを作成する。下記の内容を入力して Submit 後、ダウンロードする。
 ・Distribution Method:App Store
 ・Profile Name:任意
 ・App ID:選択
3. 2 でダウンロードしたプロファイルを XCode のオーガナイザにドラッグ&ドロップして登録
4. プロジェクトを開き、「プロジェクト」→「アクティブなターゲットを編集」から App Store 用の構成を作成。プロビジョニングプロファイルは 2 でダウンロードしたファイルを指定すること。
5. クリーニング後、ビルド
6. build フォルダ内に (プロファイル名-iphoneos) フォルダが作成され、その中に .app ファイルができているのでこれを zip で圧縮する。
7. iTunes Connect → Manage Your Applications → Add New Application を選択
8. 初めてアプリケーションを登録する場合は、デフォルト言語と開発元の名前を入力する(後から変更できないので注意)。日本以外でも販売する予定がある場合はデフォルト言語を English にしておくとよい。
9. 暗号化技術を利用しているかどうかの確認。通常は No を選択する。
10. アプリケーションの情報を入力する。
 ・Application Name:アプリケーションの名前
 ・Application Description:アプリケーションの説明(デフォルト言語を英語にした場合は英語で)
 ・Device Requirements:対応デバイス
 ・Primary Category:カテゴリ(ジャンル)
 ・Copyright:著作権表示
 ・Version Number:バージョン
 ・SKU Number:製品番号。他のアプリケーションと重複しない任意の番号を入力する。
 ・Keywords:キーワードをカンマ区切りで入力。検索で引っかかる。
 ・Application URL:紹介ページの URL
 ・Support URL:サポート用サイトの URL
 ・Support Email Address:メールアドレス。これは App Store から開発者へ連絡するためのもの。App Store 上には公開されない。
 ・Demo Account - Full Access:アカウントの登録が必要な場合、審査に使うためのテストアカウント情報(ユーザ名、パスワード等)を入力する。今回は Twitter アカウントが必要のため、テストアカウントのユーザ名、パスワードを入力。
11. 年齢制限等がある場合は Yes を選択。今回は全て None。
12. 下記の項目をそれぞれアップロードする。
・Application:6 で作成した zip ファイルを選択
・Large 512×512 Icon:App Store 用のアイコン。TIFF/JPEG。
・Primary Screenshot, Additional Screenshots:スクリーンショット
13. 公開日と価格を設定する。
 ・Availability Date:公開日。特に指定しない場合は登録日(今日)になる。
 ・Price Tier:価格を選択。
14. デフォルト言語以外のアプリの説明とキーワードを入力できる。
15. 入力内容を確認。問題なければ Submit Application!
16. Status が In Review になっていることを確認

参考リンク

iPhone アプリを App Store に提出しました

今年の 7 月頃から始めた iPhone アプリの開発ですが、やっとアプリが完成したので App Store に提出しました。

tweetfooter_appstore_inreview

提出したのは「TweetFooter」というアプリです。
スクリーンショットを載せておきます。

tweetfooter_screenshot

ありがちな Twitter 投稿専用クライアントなのですが、特徴としてフッタを登録して投稿時に簡単に選択できます。
イベント等で tsuda る時や、テレビを見ながらつぶやく時にハッシュタグをつけて投稿したり、通常のつぶやきに告知用のフッタを入れることができます。もちろんフッタ無しで普通のつぶやきもさくっとできます。

現在審査中ですので、問題が無ければ数週間後には公開されると思います。無料ですので公開されたらぜひダウンロードしてみてください!

iPhone Ad hoc ビルドの配布手順

久しぶりの投稿になってしまいました。
現在開発中の iPhone アプリを Ad hoc ビルドで配布するのにちょっと苦労したので、個人的なメモ。

配布手順

1. キーチェーンアクセス → 証明書アシスタント → 認証局に証明書を要求 → ディスクに保存を選択、鍵ペア情報を指定にチェック、RSA 2048 ビットで暗号化して保存
2. Program Portal → Certificates → Distribution → Request Cerfificates → 1 で保存した証明書を選択して Submit
3. 2 を Approve
4. ちょっと待つと証明書がダウンロード可能になるのでダウンロード
5. 4 でダウンロードした証明書をキーチェーンアクセスにドラッグして登録
6. 教えてもらった UDID を Devices で登録
7. App IDs で App ID を登録(自分の場合、* で登録したためここは省略)
8. Privisioning → Distribution でプロビジョニングプロファイルを作成、ダウンロード。作成時、6 で登録したデバイスを指定
9. 8 でダウンロードしたしたプロフィールを XCode にドラッグして登録(オーガナイザに表示される)
10. XCode でプロジェクトを開き、新規ファイルを作成(dist.plist とする)し、get-task-allow のチェックを外して保存
11. アクティブなターゲットを編集し、Code Signing Entitlements に dist.plist と入れる
12. コード署名 ID > Any iPhone OS Device でそのプロビジョニングプロファイルを選択
13. info.plist の Bundle Identifier を 7 の App ID に合わせる(自動的に付加される 10 文字の識別子は不要)
14. 必要ならば iPhone OS Deployment Target で OS のバージョンを変更
15. クリーニング後、ビルド
16. プロビジョニングプロファイルと build ディレクトリの中の〜.app をテスタに送付
17. テスタはプロビジョニングプロファイルと〜.app を iTunes にドラッグする → インストール完了!

参考リンク

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