- 2009-11-08 (日) 21:05
- iPhone
iPhone アプリケーションを App Store へ提出する際の手順をまとめておきます。
1. 証明書の作成とダウンロード。Ad hoc 用に作成してあれば不要。手順は iPhone Ad hoc ビルドの配布手順の 1 〜 5。
2. Program Portal → Provisioning → Distribution → New Profile からプロビジョニングプロファイルを作成する。下記の内容を入力して Submit 後、ダウンロードする。
・Distribution Method:App Store
・Profile Name:任意
・App ID:選択
3. 2 でダウンロードしたプロファイルを XCode のオーガナイザにドラッグ&ドロップして登録
4. プロジェクトを開き、「プロジェクト」→「アクティブなターゲットを編集」から App Store 用の構成を作成。プロビジョニングプロファイルは 2 でダウンロードしたファイルを指定すること。
5. クリーニング後、ビルド
6. build フォルダ内に (プロファイル名-iphoneos) フォルダが作成され、その中に .app ファイルができているのでこれを zip で圧縮する。
7. iTunes Connect → Manage Your Applications → Add New Application を選択
8. 初めてアプリケーションを登録する場合は、デフォルト言語と開発元の名前を入力する(後から変更できないので注意)。日本以外でも販売する予定がある場合はデフォルト言語を English にしておくとよい。
9. 暗号化技術を利用しているかどうかの確認。通常は No を選択する。
10. アプリケーションの情報を入力する。
・Application Name:アプリケーションの名前
・Application Description:アプリケーションの説明(デフォルト言語を英語にした場合は英語で)
・Device Requirements:対応デバイス
・Primary Category:カテゴリ(ジャンル)
・Copyright:著作権表示
・Version Number:バージョン
・SKU Number:製品番号。他のアプリケーションと重複しない任意の番号を入力する。
・Keywords:キーワードをカンマ区切りで入力。検索で引っかかる。
・Application URL:紹介ページの URL
・Support URL:サポート用サイトの URL
・Support Email Address:メールアドレス。これは App Store から開発者へ連絡するためのもの。App Store 上には公開されない。
・Demo Account - Full Access:アカウントの登録が必要な場合、審査に使うためのテストアカウント情報(ユーザ名、パスワード等)を入力する。今回は Twitter アカウントが必要のため、テストアカウントのユーザ名、パスワードを入力。
11. 年齢制限等がある場合は Yes を選択。今回は全て None。
12. 下記の項目をそれぞれアップロードする。
・Application:6 で作成した zip ファイルを選択
・Large 512×512 Icon:App Store 用のアイコン。TIFF/JPEG。
・Primary Screenshot, Additional Screenshots:スクリーンショット
13. 公開日と価格を設定する。
・Availability Date:公開日。特に指定しない場合は登録日(今日)になる。
・Price Tier:価格を選択。
14. デフォルト言語以外のアプリの説明とキーワードを入力できる。
15. 入力内容を確認。問題なければ Submit Application!
16. Status が In Review になっていることを確認
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