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MacBook HDD 交換と Time Machine バックアップからの復元

20日夜、MacBook が突然虹色カーソルになりそのままフリーズしてしまいました。
仕方なく強制シャットダウンして再起動したところ、?マークが付いたフォルダが点滅するだけで起動せず。
Leopard のインストール DVD から起動したところ、内蔵 HDD が認識されていないことを発見。
内蔵 HDD の故障と判断して、交換用の内蔵 HDD を注文しました。

HDD 交換手順

検索するとたくさん見つかるので、ここでは省略します。
交換自体は難しくないので、10 分ほどで完了しました。

復元手順

内蔵 HDD が故障する前の最新の Time Machine バックアップから復元しました。

  1. 内蔵 HDD を交換後、MacBook の電源を入れ、「Command」+「Option」+「P」+「R」を押し続けて PRAM をクリアする。起動音が 2 回なるまで押しっぱなしにしておく。
  2. Leopard のインストール DVD から起動する。
  3. 「ようこそ」の画面で、「ユーティリティ」メニューから「ディスクユーティリティ」を選択する。交換した内蔵 HDD が認識されていることを確認して、フォーマットを実行する。必要であればパーティションも分けておく。
  4. Leopard を内蔵 HDD に新規インストールする。インストール開始したらあとは待つ。所要時間は 1 時間ほど。
  5. インストールが完了すると、自動的に再起動され、Welcome ムービーが流れる。
  6. 「情報を転送しますか?」の画面で、「Time Machine バックアップから」を選択する。
  7. 転送元の Time Machine のボリュームを指定する。
  8. Time Machine に入っているデータのうち、どれを転送するか聞いてくる(ホームやアプリケーション、ネットワーク等の設定など)。容量の計算にだいぶ待たされる。今回は全てを転送した。転送時間は 2 時間ほどだった。
  9. ユーザ情報の登録を行う。
  10. ログインする。Time Machine でバックアップした時の環境が復元されていることが分かる。
  11. ソフトウェア・アップデートを開き、OS 等をまとめてアップデートする。

後作業など

  • iTunes Store で購入した音楽の認証が解除されていたため、再度認証し直した。
  • 今回、リストア前とリストア後のボリューム名を変更したところ、Time Machine でリストア前の状態に復元できなくなってしまいました。これはボリューム名をリストア前と同じ名前にすることで解決しました。なお、HDD 交換後の最初のバックアップではフルバックアップが行われるようです(ボリューム名が同じ場合でも)。容量に余裕が無い場合、古いバックアップから削除されます。

作業を終えて

全体で 4 時間ほど。Time Machine でバックアップした時の環境がほぼ元通りになっていたので、すごく感動しました。これを全て手動で整えることを考えるとこれは便利です。

ってことで、Time Machine すごいよ!Leopard ユーザであれば Time Machine を使うべき!そして Leopard じゃない人は Leopard 買うべき!

今回、HDD と一緒にメモリも 1 GB × 2 を注文しました。メモリの交換についても、後ほど記事にする予定です。

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