Home > PHP

PHP Archive

空目 bot を作りました

これは何?

Twitter の「○○を××に空目した」という発言を抽出して、Twitter に投稿する bot です。

Twitter / sorametter

しくみ

  • Twitter検索 : 空目 から発言を取得(1 時間毎)
  • 正規表現でマッチする発言のみを抽出して、テーブルに格納
  • テーブルに格納した中から発言していないものをランダムに 1 つ取得して、Twitter に post
  • 他の時報 bot などと発言が重なってタイムラインが早くなりすぎるのを避けるため、発言は毎時 30 分にしています。

謝辞

発言を抽出するために Twitter検索を使わせていただいています。shin1×1 さんに感謝します。

「新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題」を PHP で解いてみる【第 5 回】

  • 2008-06-08 (日)
  • PHP

新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題の第 5 問を解いてみます。今回のお題はこちら。

5.キーワードを入れてYahoo!の検索結果を出力。

このお題には、Yahoo! が提供しているウェブ検索の API を使いました。
API を使うには、事前にアプリケーション ID を登録する必要があります。

指定された URL にリクエストを投げると、結果が XML で返ってくるので、SimpleXML で読み込んで検索結果を表示しています。


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<title>yahoo search sample</title>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
</head>
<body>
<form method="GET" action="069_phpstudy_05.php">
<input type="text" name="query" length="30" value="<?php print($_GET['query']) ?>" />
<input type="submit" value="検索" />
</form>

<?php
if(isset($_GET['query']) && strlen($_GET['query']) > 0) {

  // appid には登録した ID を指定する
  $url = 'http://api.search.yahoo.co.jp/WebSearchService/V1/webSearch?appid=(appid)&query='.urlencode($_GET['query']);

  $xml = simplexml_load_file($url);
  if($xml) {
    print('<p>"'.htmlspecialchars($_GET['query']).'" で検索した結果 : '.number_format($xml['totalResultsAvailable']).'件</p><hr />');
    print('<ol>');
    foreach($xml->Result as $result) {
      print("<li><a href='$result->ClickUrl'>$result->Title</a><br />");
      print($result->Summary);
      print('</li>');
    }
    print('</ol>');
  }
}
?>

</body>
</html>

>>作成したサンプルはこちら

参考リンク

関連記事

「新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題」を PHP で解いてみる【第 4 回】

  • 2008-06-07 (土)
  • PHP

新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題の第 4 問を解いてみます。今回のお題はこちら。

4.簡易電卓。0で割ったときの処理を自分なりに作りこむ。

この問題をどうやって実装しようかと悩んでたのですが、数値を入力するエリア 2 つと演算子を選択するだけのシンプルなフォームにしてみました。

計算を行っているのは calc 関数。
まず、最初にアクセスした時は $_GET は空なので、isset() 関数を使って値がセットされているかどうかを確認します。
値がセットされていてその値が数値の場合は、選択された演算子で計算し、計算結果を左側のエリアにセットします。
割る数が 0 の場合は、計算せずに元の値をそのままセットしています。

caution 関数は、入力された値が間違っている場合(0 で割ろうとした場合も含む)にエラーメッセージを表示しています。


<?php
function calc() {
  if(isset($_GET['op'], $_GET['v1'], $_GET['v2'])) {
    if(is_numeric($_GET['v1']) && is_numeric($_GET['v2'])) {
      switch($_GET['op']) {

        // 加算
        case '1':
          print($_GET['v1'] + $_GET['v2']);
          break;

        // 減算
        case '2':
          print($_GET['v1'] - $_GET['v2']);
          break;

        // 乗算
        case '3':
          print($_GET['v1'] * $_GET['v2']);
          break;

        // 除算
        case '4':

          // 0の場合は割らない
          if($_GET['v2'] != '0') {
            print($_GET['v1'] / $_GET['v2']);
          } else {
            print($_GET['v1']);
          }
          break;
      }
    } else {
      print($_GET['v1']);
    }
  }
}

function caution() {
  if(isset($_GET['op'], $_GET['v1'], $_GET['v2'])) {
    if(is_numeric($_GET['v1']) && is_numeric($_GET['v2'])) {
      if($_GET['op'] == '4' && $_GET['v2'] == '0') {
        print('0では割れません。<br />');
      }
    } else {
      print('半角数値を入力してください。<br />');
    }
  }
}
?>

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<title>sukechan.net: 「新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題」第 4 回のサンプル</title>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
</head>
<body>

<form method="GET" action="068_phpstudy_04.php">
<input type="text" name="v1" size="10" value="<?php calc(); ?>" />
<select name="op">
<option value="1" selected="selected">+</option>
<option value="2">−</option>
<option value="3">×</option>
<option value="4">÷</option>
</select>
<input type="text" name="v2" size="10" value="" />
<br />
<?php caution(); ?>
<input type="submit" value="計算" />
</form>
</body>
</html>

>>作成したサンプルはこちら

参考リンク

関連記事

「新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題」を PHP で解いてみる【第 3 回】

  • 2008-06-07 (土)
  • PHP

第 1 回第 2 回に続き、今回は第 3 問。問題はこちら。

3.複数の数値を入力させ、昇順に並び替え、最大値と最小値を出す(例:同僚の体重を入力して計算)。

フォームに名前と体重を 3 つずつ用意し、POST でデータを受け取って、名前をキーにした連想配列に格納。その連想配列を asort 関数でソートして MAX と MIN を表示しています。
あと一応、受け取った側で入力チェックもしてあります。


<?php
for($i = 1; $i <= 3; $i++) {
  if(strlen($_POST['name'.$i]) == 0) {
    print($i.'番目の名前を入力してください。');
    return;
  }
  if(!is_numeric($_POST['weight'.$i])) {
    print($i.'番目の体重の入力が間違っています。');
    return;
  }
}

$data = array(
  htmlspecialchars($_POST['name1']) => htmlspecialchars($_POST['weight1']),
  htmlspecialchars($_POST['name2']) => htmlspecialchars($_POST['weight2']),
  htmlspecialchars($_POST['name3']) => htmlspecialchars($_POST['weight3'])
);
asort($data, SORT_NUMERIC);
$keys = array_keys($data);
$values = array_values($data);
print('最も体重が重いのは・・・ '.$keys[count($keys) - 1].' : '.$values[count($values) - 1].'<br />');
print('最も体重が軽いのは・・・ '.$keys[0].' : '.$values[0].'<br />');
?>

>>作成したサンプルはこちら

参考リンク

「新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題」を PHP で解いてみる【第 2 回】

  • 2008-06-03 (火)
  • PHP

前回のエントリ、「新しくプログラミング言語を覚えたいときに行うべき10の練習問題」を PHP で解いてみる【第 1 回】の続き。今度は第 2 問。

2.現在時刻にあわせてやる気のでるメッセージを出力(例:もうすぐランチ!がんばれ!)。

以下ソース。24時間分のメッセージを配列に入れて、現在時刻を配列の要素位置に入れるだけ。
何もひねりが無いですが。24個のメッセージを考えるのがいちばん大変でしたw


<?php
$msg = array(
'0時です。そろそろお休みですか?',
'1時です。まだ起きてるんですか?',
'2時です。夜更かしですか?',
'3時です。徹夜ですか?',
'4時です。徹夜ですか?それとももう起きたんですか?',
'5時です。おはようございます。早起きですね。',
'6時です。ラジオ体操でもしますか?',
'7時です。今日も1日がんばりましょう。',
'8時です。会社に行く時間ですね。いってらっしゃい。',
'9時です。出社しましたか?今日もお仕事がんばって。',
'10時です。お仕事は順調に進んでますか?',
'11時です。もうちょっとで昼休みですよ。がんばって。',
'12時です。お昼ごはんは食べましたか?',
'13時です。午後のお仕事開始ですね。がんばって。',
'14時です。ちょっと眠くなってきましたか?気分転換でもしてみては?',
'15時です。おやつの時間ですね。',
'16時です。もう一息!',
'17時です。そろそろ今日のお仕事終わりですね。',
'18時です。今日もお仕事お疲れさまでした。',
'19時です。ビールでも飲みながら野球中継とかどうですか?',
'20時です。晩ご飯は食べましたか?',
'21時です。晩酌でもどうですか。',
'22時です。お風呂は入りましたか?',
'23時です。良い子はそろそろ寝る時間ですね。'
);

$d = (int)date('H');
print($msg[$d]);
?>

>>作成したサンプルはこちら

ホーム > PHP

Search
Feeds
Meta

Return to page top